毎日どら焼き日和♪

楽しいことが好きな人が、子育てや働き方に悩みつつも人生を楽しみ、愛するどら焼きと一緒に生きるブログ(現在進行系)

浜町公園近く、おうちじゃないよお店だよ、コスパ最高!茂ち月のどら焼き

こんにちわ、どら焼き大好き♪まっくろだーです。

 

所要があって東京の浜町に来たので、近くのどら焼きを探してこちらへ来ました。

 

なんともお買い得で、おいしいどら焼きに出会いましたので、こちらでご紹介します。 

 

 

 

お店について

 

茂ち月(もちづき)

 

もちづきと読むのが印象的です。

次回に見た時も読めるかな?

 

この漢字、ちゃんと変換候補にでてくるんですよ。

 

お店のホームページは見つからなかったので、食べログのリンクです。

茂ち月 (もちづき) - 人形町/和菓子 [食べログ]

 

場所は都営新宿線 浜町徒歩3分くらいでした。

 

お支払いは現金のみです。

 

お店はこんなかんじです。

 

えっ家?っと思いましたが、「どら焼き」の張り紙がちらりと見えます。

 

どうやら、「茂ち月」は「望月」さんのお店のようで、表札もでています。

 

お店の中には、ショーケースがありました。

梱包については、後ほど書きますが庶民的なエコ梱包です(笑)

もし、誰かにあげる時には、事前予約できるので相談すれば箱にいれてくれそうな気がします。

ショーケース上に書いてありますが、1人でつくっているので、数に限りがあり、できれば予約して欲しいみたいです。

茂ち月さんのどら焼き

 

じゃーん!

 

 

わたくし、手はあまり大きい方ではないのですが、手に余るようなこの大きさ。

 

そしてずっしり感。

 

こちらのどら焼きが160円!しかも税込。

 

大きすぎて、袋の下の方があいちゃってますよ~

 

この庶民的な梱包(笑)

 

そんなところも個性だよね♪

 

ちなみに、下記のような紙袋+ビニール袋にいれてくれました。

 

実は2つ購入したのですが、この小さい紙袋に大きなどら焼きを2個いれてくれました、パンパンです(笑)

 

今回は1つはすぐ食べる予定だったので、全然もんだいなしです!

 

むしろそんな庶民的なところがいいね!

 

 

どら焼きの特徴

 

 

浜町公園にていただきました♪

 

皮はしっとり!

 

そして、大きめ!

 

あんこはつぶあん、かなり甘めに感じました。

 

このずっしりとしたどら焼きは、食後のデザート気分でお店に寄ると、食べきれない可能性もあります。

 

1つ食べると、かなりお腹にずっしりとくる大きさとあんの甘さです。

 

あんはかなり甘めと感じました。

温かいお茶と一緒に頂きたいですね♪

 

そしてなにより、160円というお値段にびっくりしますね。

 

この大きさと品質、コスパ最強です。

 

東京ではどら焼きは200円前後~がほとんどです。

 

例えば・・・

有名所&かなり大きめですが、亀十さんのどら焼きは360円

ソースは食べログ

料理メニュー : 亀十 (かめじゅう) - 浅草/和菓子 [食べログ]

 

小さめ&おしゃれな黒船さんのどら焼きは227円

黒船どらやき | 黒船 QUOLOFUNE

 

比較するとコスパの良さが分かります。

最後に

おみせはおじいちゃん1人で営業されていました。

 

おそらく、店主でどら焼きをつくっている方だと思います。

 

浜町にひっそりとある茂ち月。

 

見た目が遠目には普通の家なので、隠れた名店&老舗といったところでしょうか。

他に茂ち月さんを訪れた方をGoogle検索してみたところ、季節の柏餅を作られていた記事を見かけたので、また時期を変えて行けたらいいなーと思います。

 

 おじいちゃん、末永く元気にお菓子をつくってください~!

 

浜町は、人形町や水天宮からも近いので、お近くに立ち寄った際にはぜひどうぞ♪